S県キャンプ場 仮設橋 架設

 

川のせせらぎ、鳥の鳴き声、木々からのこぼれ日、、🐦

本日はS県キャンプ場で仮設の橋を架けに行ってまいりました。

橋桁(はしげた)になる梁を地組し、取り付けていきます!

(天候もよく自然の中での仕事は気持ちいいですね!)

主桁(しゅげた)を3本ながします。

対傾構(たいけいこう)を取り付けていきます。

建物を建てているとブレースと言いたくなりますが、上弦材、下弦材、斜材で別れている部材を橋梁だと対傾構と言うそうです。余談になりましたが、これを付けると橋らしくなってきますね!


読者「安全帯してないじゃん!」

はい、言われると思いました。

安心してください、安全帯は掛け替えていますよ!

「すいません監督~」

「橋を架けるついでに虹も架けておきました!」。。。

はい、茶番にお付き合いありがとうございますm(__)m

最後に橋桁の上に覆工板を敷き手すりを取り付ければ仮設橋の完成です!

私たち鉄骨鳶の仕事は以上になります、次工程の作業は次の業者にバトンタッチになります。ご安全に!